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2016年5月1日日曜日

ミッション:8ミニッツ

エロ度・・・・キスシーンくらい。
グロ度・・・・何度も人が死ぬけど、それほどひどい描写はない。
ホラー度・・・何度も自分が死ぬっていうのはホラーだと思う。

死んだ人間の、死の直前の記憶8分間をとりだして、それを別の人間にインストール。
インストールされた元軍人(植物状態)は、8分間を何度も繰り返しながら、テロリストと彼の標的を探りださなければならない。

訳も説明しないで放り出すより、ちゃんと任務を説明したほうがよかったんじゃないか?
それにしてもタイムループものは途中で疲労感を感じるなあ。
最後は信じられないくらいハッピーエンドだし

2016年4月11日月曜日

天空の城ラピュタ

エロ度・・・・心配ありません。
グロ度・・・・しんぱいありません。
ホラー度・・・心配ないかな~。「人がゴミのようだ」はグレーということで。

不思議な力を持つ飛行石の力でかつて世界に君臨したラピュタ。
その王族の末裔の少女と、父親がラピュタを観たといって嘘つきよばわりされたという過去をもつ少年。

そしてラピュタの王族のもう一人の生き残りでラピュタ復活を画策する悪役と、同じくラピュタを探しているが財宝めあての海賊たち。

海賊たちは家族経営で人情味あふれてかかれ、少年と少女を助けてくれます。
悪役はとことんやなやつで、最後まで少女をいじめてもりあげてくれます。

舞台が空なので、落ちないかドキドキハラハラなのも盛り上がります。
宮崎作品らしく、女のコの方がなにげに強いしね!

実は、ジブリ作品の中で一番好きかも!

ところで、海賊の息子たちの誰がシャルルなんだ?気になる!


2016年2月9日火曜日

トータル・リコール

エロ度・・・・普通にハリウッド映画っぽくセクシーで強いお姉さんとのからみがあり。
グロ度・・・・うーん、普通かな~。見方によってはグロいけど。
ホラー度・・・自分の記憶が信じられないってホラー。

未来世界でレジスタンスの英雄が記憶をぬかれて監視役の情報部があてがった奥さんと暮らしている。レジスタンスの仲間はなんとか彼の記憶を呼び覚まそうと接触。

その方法が、脳に直接刺激を与えて夢の世界を体験させるトータル・リコール社のシステム。主人公がそこにいって機械にかかろうとしたら、政府からは襲われるし、お店の人からはスパイといわれるし、そこからおっかけっこで・・・ジェットコースター。

やがて記憶を取り戻した主人公は、ニセモノの奥さんや友達をやっつけて、レジスタンス運動も成功?したのかな。

シュワルツェネッガーがやったときは、もうちょっと人間的葛藤が感じられた気がしたけど(初回だったから、謎解きに集中していたせいかな?)今回は007的な映像とか、特殊な機器が前面にでていたような気がしたな~。あと、追いかけっことか戦闘シーンね。