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2016年2月9日火曜日

トータル・リコール

エロ度・・・・普通にハリウッド映画っぽくセクシーで強いお姉さんとのからみがあり。
グロ度・・・・うーん、普通かな~。見方によってはグロいけど。
ホラー度・・・自分の記憶が信じられないってホラー。

未来世界でレジスタンスの英雄が記憶をぬかれて監視役の情報部があてがった奥さんと暮らしている。レジスタンスの仲間はなんとか彼の記憶を呼び覚まそうと接触。

その方法が、脳に直接刺激を与えて夢の世界を体験させるトータル・リコール社のシステム。主人公がそこにいって機械にかかろうとしたら、政府からは襲われるし、お店の人からはスパイといわれるし、そこからおっかけっこで・・・ジェットコースター。

やがて記憶を取り戻した主人公は、ニセモノの奥さんや友達をやっつけて、レジスタンス運動も成功?したのかな。

シュワルツェネッガーがやったときは、もうちょっと人間的葛藤が感じられた気がしたけど(初回だったから、謎解きに集中していたせいかな?)今回は007的な映像とか、特殊な機器が前面にでていたような気がしたな~。あと、追いかけっことか戦闘シーンね。



2016年1月19日火曜日

寄生獣

エロ度・・・・ホラーなのでほぼありません。
グロ度・・・・かなりグロい。
ホラー度・・・怖いです。潜在意識に残りそうな幼児には見せない方がいいです。内容は哲学的だし、ヒューマンなんですが・・・

空から突然虫みたいなものが降ってきて、耳から入って脳をのっとる。
そんでもって、頭がパカッとわれて人間を襲う。
怖いですよね~。

やがて人類も気が付いて反撃を開始。
でも、そもそも彼らは本当に悪なの?本当は人間の方がわるいやつじゃない?
こんな話でした。

主人公は寄生生物に右手をのっとられた平凡な男子高校生。
右手に寄生したミギーくんは、好奇心旺盛で勉強家。

最初は自分の保身だけを考えていますが、次第に宿主の感情の変化などを知り、二人は友情のようなものをはぐくんでいきます。

主人公のピンチを助けようと二人の細胞がまざりあい、修羅場をくぐりぬけたことで逞しく成長する主人公。成長していくミギー。

人間と寄生生物の間で立ち位置があいまいな二人は、寄生生物から命を狙われることに。
そして主人公の母親や学校の友人たちが犠牲に。

前半は、このあたりまでです。
テレビの特別篇でみたので、完結編の一部映像がはいっていて、最強の寄生生物に主人公が追いかけられるシーンからはじまって、迫力満点でした。


2015年12月26日土曜日

PSYCHO-PASS 2

エロ度・・・・レズがでてくるので、ちょっと子どもとはみれないかな。
グロ度・・・・かなりグロい。
ホラー度・・・怖いというより気持ち悪いです。

PSYCHO-PASSの続編です。
主人公の常守朱ちゃんは、今や先輩監視官です。
かつての先輩宜野座監視官は執行官になって、彼女の下で働いています。
失踪したり、亡くなったメンバーの補てんが入っています。

人間の適性や犯罪の可能性を判定することができるシビラシステムが発明されて、みんなそれに従て生きているんだけど、今回は、シビラシステムが認識できない人間の話。

脳が複数の人間から移植されていて、シビラに判定できないんだけど、シビラ自体が脳の集合体なわけで、集団としてのサイコパスを判定するということは、自分自身を裁くことになるという、なんか頭こんがらがるパラドックスのお話しでした。

朱ちゃんのサイコパスを悪化させようと暗躍する執行官が、かなり気持ち悪かったです。
後輩の監視官は朱ちゃんに反抗的だし。

いろいろ大変な朱ちゃんですが、結局彼女の助言でシビラは自己改革して、一人一人はクリアでも、集団としてサイコパスが濁るという判定を出しうるように自らを変革して終わりました。

このあと、続編あるとすると、もっとややこしくなりそうです。

漫画は過去をやっているようですね。