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2015年5月16日土曜日

ソーシャルネットワーキング

エロ度 中 お年頃?の大学生たちですから、お盛んです。
グロ度 低 会社のお話ですから。まあ、人間の欲望がグロいとはいえるかも。
ホラー度 低 画面的に怖いことはなにもありません。

Facebookの創業者、マーク・ザッカバーグが、会社を立ち上げるときのお話と、その後訴訟をおこされて、その審問をうけるシーンが交互にはいる構成になっている。

純粋にサイト作りを楽しんで、それを広げたいと思っているマーク。

巨万の富のニオイに群がる人々。

そんな構図でかいているのかなあと思った。

友情が壊れて訴訟をおこされたり、アイデアの盗用だと訴えられたり、どれも実話。

そんな中で、いつもと変わらないシャツとサンダル(雪でも素足にサンダル!)のマークが、まるで子供のようにみえるのが印象的。

最後のシーンでは、彼の動機は冒頭で振られた女の子だったのかなあと思わせる。

個人的には、女の子にふられた夜に、ビール?のみながら女子学生の写真をハッキングしているシーンにわくわくした。

あんなに軽快にプログラミングできたら、そりゃあ楽しいわよね。



2014年10月15日水曜日

特攻野郎Aチーム 「旅客機ハイジャック犯に捨て身の挑戦」

エロ度 低 今回はそんな暇はない。
グロ度 低 アクションとギャグ。
ホラー度 低 アクションとギャグですから。

ベトナム戦争で濡れ衣を着せられた特攻チームが、脱獄して地下に潜伏。

支援者たちと金次第で仕事を請け負うAチームとして活動するっていうアメリカのTVドラマ。

今回は航空会社の依頼でハイジャック犯を捕まえる話。

天才パイロットのクレイジーモンキーが精神病院で、仮病がバレて退院させられるが

実は退院させたドクターが発病していて、最後に病院に逆戻りという話。

チームの一員メカの天才ゴングが、飛行機恐怖症で、固まる話。

パイロットするはずだったモンキーが目をけがして見えなくなり、

素人のリーダーが操縦して着陸しようとする話。

それを知った管制塔が、嘘の誘導で海につっこませようとするのを、

メンバーのエンジェルが阻止する話。

なんかが、からまってギャグはいりの、スリル入りの娯楽番組。

おもしろかった。

特攻野郎Aチーム 






怪奇大作戦 かまいたち 呪いの壺

エロ度 低 怪奇ですから。
グロ度 中 人間がバラバラになったり。
ホラー度 中 全般にアングルがホラーっぽいよなあ。

なんと昭和43年と44年の作品だった。

昔の小田急は赤かったとか、喜多見駅が木造っぽいとか、レトロな喫茶店とか、

はては蒸気機関車がでてきたり、いやあ、本筋とは関係なくおもしろかった。

科学については、「かまいたち」発生装置は原理解明できない怪しい機械だったし、

通信教育うけただけで作れるっていうのもちょっと無理が・・・

呪いのツボは放射性物質なんだけど、みただけで目がやけこげるような物質を

平気で持ち歩いたりしてて、おもしろい。

そして、やたらとタバコ吸うシーンがあるんだなあ。時代を感じるよ。

どっちかっていうと科学というより、おどろおどろしい表現とか、

人間の心の闇とかがテーマなんじゃないでしょうか?

科学系は「ありえん」を楽しむんじゃあ。

小林昭二が刑事役で、常識的意見をいっては、SRI(科学特捜班?)をバカにする役で

なかなかいい味だしてるよ。

怪奇大作戦