エロ度・・・・レズがでてくるので、ちょっと子どもとはみれないかな。
グロ度・・・・かなりグロい。
ホラー度・・・怖いというより気持ち悪いです。
PSYCHO-PASSの続編です。
主人公の常守朱ちゃんは、今や先輩監視官です。
かつての先輩宜野座監視官は執行官になって、彼女の下で働いています。
失踪したり、亡くなったメンバーの補てんが入っています。
人間の適性や犯罪の可能性を判定することができるシビラシステムが発明されて、みんなそれに従て生きているんだけど、今回は、シビラシステムが認識できない人間の話。
脳が複数の人間から移植されていて、シビラに判定できないんだけど、シビラ自体が脳の集合体なわけで、集団としてのサイコパスを判定するということは、自分自身を裁くことになるという、なんか頭こんがらがるパラドックスのお話しでした。
朱ちゃんのサイコパスを悪化させようと暗躍する執行官が、かなり気持ち悪かったです。
後輩の監視官は朱ちゃんに反抗的だし。
いろいろ大変な朱ちゃんですが、結局彼女の助言でシビラは自己改革して、一人一人はクリアでも、集団としてサイコパスが濁るという判定を出しうるように自らを変革して終わりました。
このあと、続編あるとすると、もっとややこしくなりそうです。
漫画は過去をやっているようですね。
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2015年12月26日土曜日
2015年12月6日日曜日
PSYCHO-PASS総集編
エロ度・・・・レズがでてくるので、ちょっと子どもとはみれないかな。
グロ度・・・・まあ、レズ以前に、かなりグロいのでちょっと。
ホラー度・・・怖いというより気持ち悪いです。
人間の適性や犯罪の可能性を判定することができるシビラシステムが発明されて、みんなそれに従て生きているんだけど、実は判定で犯罪が予測できないタイプの人間がいる、というお話。
主人公はシビラの判定に従って犯罪者を裁く組織の刑事のような仕事についた新人の女性。
監視官という職種で、執行官という部下を使う。
執行官はシビラで犯罪の可能性があると判定された人たちで、犯罪者を狩る猟犬としてのみ存在価値があたえられている。
しぶい刑事さんだった人とか、元監視官だった人とか、いろいろ魅力的です。
シビラに裁けない犯罪者がテロおこして、彼と因縁のあった執行官が追う。
朱ちゃん、蚊帳の外みたいなかき方ですが、ちゃんと立派に活躍しています(^^)v
それにしても犯罪者の槙島聖護という人物が哲学者の言葉とかバンバン引用するんで、なんかうざく感じてよかった?です。
個人的には槙島聖護の部下の韓国人の人がよかったなあ。
PSYCHO-PASS サイコパス Blu-ray BOX 6枚組
グロ度・・・・まあ、レズ以前に、かなりグロいのでちょっと。
ホラー度・・・怖いというより気持ち悪いです。
人間の適性や犯罪の可能性を判定することができるシビラシステムが発明されて、みんなそれに従て生きているんだけど、実は判定で犯罪が予測できないタイプの人間がいる、というお話。
主人公はシビラの判定に従って犯罪者を裁く組織の刑事のような仕事についた新人の女性。
監視官という職種で、執行官という部下を使う。
執行官はシビラで犯罪の可能性があると判定された人たちで、犯罪者を狩る猟犬としてのみ存在価値があたえられている。
しぶい刑事さんだった人とか、元監視官だった人とか、いろいろ魅力的です。
シビラに裁けない犯罪者がテロおこして、彼と因縁のあった執行官が追う。
朱ちゃん、蚊帳の外みたいなかき方ですが、ちゃんと立派に活躍しています(^^)v
それにしても犯罪者の槙島聖護という人物が哲学者の言葉とかバンバン引用するんで、なんかうざく感じてよかった?です。
個人的には槙島聖護の部下の韓国人の人がよかったなあ。
PSYCHO-PASS サイコパス Blu-ray BOX 6枚組
2015年11月13日金曜日
刑事フォイル
エロ度・・・・今のところキスシーンくらいかな
グロ度・・・・戦争と殺人なんで、ちょっとグロいところも。
ホラー度・・・ほぼないです。
NHKで放送されているイギリスのドラマ「刑事フォイル」。
毎週見ていますが、なかなか難解です。でもパターンはわかってきました。
舞台は第二次世界大戦中のイギリス。ナチスドイツがフランスを占領して、ロンドンを空爆するのではくらいの時代です。イギリス南部の町ヘイスティングスで警視正をしているフォイルは、戦時下での事件の捜査を担当します。
「レーダー基地」を書きますが、推理ものなのでネタバレありです。
ナチスの空爆で破壊された家から、ナイフで殺された男が発見されます。手には修理したペンダントを持っていました。
奥さんは不倫相手もでかけていて、留守にしていました。
死んだ男は美術品の輸送をしており、最近値打ちのあるコレクションを鉱山に運びました。
この時点で、不倫がらみ、美術品の盗難がらみの可能性で捜査が開始されます。
また、この晩、殺された男の住所を質問した男がいたことも、証言されました。
不倫相手には不審な点はなく、操作は美術品がらみに絞られたかに見えます。
持っていたペンダントの修理履歴から、持ち主が見つかりますが、娘の遺品だが盗まれたものだといわれます。
フォイルの運転手をしているサム(女の子です)は、父親から家に戻るように言われます。
当時軍に志願した女性たちの妊娠などが社会問題化していて、心配したのと、軍ではなく警察にいること、さらに母親の具合が悪いことなどから、田舎の方が安全だというのです。父親は神父をしています。
サムは帰りたくないと、フォイルに説得をたのみますが、うまくいきません。
とうとう、連れて帰るという日、父親はサムを迎えに警察にやってきます。
そこで、殺された男の家から回収された、壊れた彫像をみて、値打ちものであることを言い当てます。彼は美術史が専門でした。
このことから、美術品の盗難事件が解決。気をよくした父親は、サムの仕事をみとめ一人で田舎に帰っていきます。
でも、これは全部伏線ですw
ナチスドイツの空爆を防ぐため、イギリス軍はレーダーの開発をすすめている。
その基地の所長がビッチで、部下の女の子に手をつけて、彼女は悩んだ末電車に飛び込んで自殺。レーダーの開発を優先した軍は、所長の罪を不問にして、彼女の死は事故死とされます。
フォイルの息子アンドリューは、ナイスガイな天然女たらしです。
ハーバードにいましたが、戦争が始まったので志願してパイロットになりました。
レーダー基地で敵機の役割をするために連れてこられます。このとき父親の家が近いので戻ってきます。
レーダー基地で親しくなった女の子から、自殺した子の話を聞きますが、所長の罪がばれるのを恐れた軍は、女の子を移動させ、アンドリューをスパイ容疑で拘束します。
アンドリューが共産党関係の組織にはいっていた(これも女の子に誘われて)ことと、車で送ってくれた友人が共産党系の人物だというのです。
フォイルはアンドリューを助けようとしますが、軍はとりあってくれません。
そこに第2の殺人がおきて、所長がナイフで殺されます。
捜査を軍の主導下に置こうとするアンドリューの上司の大佐に対して、フォイルは犯人はわかっているから息子に会わせろと交渉します。
犯人は自殺した女の子の父親でした。ペンダントは彼女のものでした。
娘が自殺した理由を知った父親はペンダントをもって所長を殺しにいったのですが、住所を間違えて、違う人物を刺殺してしまったのです。
ペンダントから自分たちが突き止められたと思ったので、今度は本物を同じように玄関先に呼び出してナイフで刺すという方法で殺したのでした。
不倫、美術品の盗難。自殺した女性。どれが本筋なのか?見ている方は悩んでいるのに、フォイルはいきなり「私には犯人がわかっている」なんです(>_<)
どれが本筋か、おっかけないと攪乱されるんですよお。
まあ、絡み合ってはいるんですけどね。
大抵は、関係する人物のほかの犯罪で煙にまかれちゃうんだなあ。
あと、殺人がおきるまで長い!
第1回の「ドイツ人の女」なんて、殺人がおきたのは前半の終了間際。後半にはいっちゃうかとハラハラしましたよ。
グロ度・・・・戦争と殺人なんで、ちょっとグロいところも。
ホラー度・・・ほぼないです。
NHKで放送されているイギリスのドラマ「刑事フォイル」。
毎週見ていますが、なかなか難解です。でもパターンはわかってきました。
舞台は第二次世界大戦中のイギリス。ナチスドイツがフランスを占領して、ロンドンを空爆するのではくらいの時代です。イギリス南部の町ヘイスティングスで警視正をしているフォイルは、戦時下での事件の捜査を担当します。
「レーダー基地」を書きますが、推理ものなのでネタバレありです。
ナチスの空爆で破壊された家から、ナイフで殺された男が発見されます。手には修理したペンダントを持っていました。
奥さんは不倫相手もでかけていて、留守にしていました。
死んだ男は美術品の輸送をしており、最近値打ちのあるコレクションを鉱山に運びました。
この時点で、不倫がらみ、美術品の盗難がらみの可能性で捜査が開始されます。
また、この晩、殺された男の住所を質問した男がいたことも、証言されました。
不倫相手には不審な点はなく、操作は美術品がらみに絞られたかに見えます。
持っていたペンダントの修理履歴から、持ち主が見つかりますが、娘の遺品だが盗まれたものだといわれます。
フォイルの運転手をしているサム(女の子です)は、父親から家に戻るように言われます。
当時軍に志願した女性たちの妊娠などが社会問題化していて、心配したのと、軍ではなく警察にいること、さらに母親の具合が悪いことなどから、田舎の方が安全だというのです。父親は神父をしています。
サムは帰りたくないと、フォイルに説得をたのみますが、うまくいきません。
とうとう、連れて帰るという日、父親はサムを迎えに警察にやってきます。
そこで、殺された男の家から回収された、壊れた彫像をみて、値打ちものであることを言い当てます。彼は美術史が専門でした。
このことから、美術品の盗難事件が解決。気をよくした父親は、サムの仕事をみとめ一人で田舎に帰っていきます。
でも、これは全部伏線ですw
ナチスドイツの空爆を防ぐため、イギリス軍はレーダーの開発をすすめている。
その基地の所長がビッチで、部下の女の子に手をつけて、彼女は悩んだ末電車に飛び込んで自殺。レーダーの開発を優先した軍は、所長の罪を不問にして、彼女の死は事故死とされます。
フォイルの息子アンドリューは、ナイスガイな天然女たらしです。
ハーバードにいましたが、戦争が始まったので志願してパイロットになりました。
レーダー基地で敵機の役割をするために連れてこられます。このとき父親の家が近いので戻ってきます。
レーダー基地で親しくなった女の子から、自殺した子の話を聞きますが、所長の罪がばれるのを恐れた軍は、女の子を移動させ、アンドリューをスパイ容疑で拘束します。
アンドリューが共産党関係の組織にはいっていた(これも女の子に誘われて)ことと、車で送ってくれた友人が共産党系の人物だというのです。
フォイルはアンドリューを助けようとしますが、軍はとりあってくれません。
そこに第2の殺人がおきて、所長がナイフで殺されます。
捜査を軍の主導下に置こうとするアンドリューの上司の大佐に対して、フォイルは犯人はわかっているから息子に会わせろと交渉します。
犯人は自殺した女の子の父親でした。ペンダントは彼女のものでした。
娘が自殺した理由を知った父親はペンダントをもって所長を殺しにいったのですが、住所を間違えて、違う人物を刺殺してしまったのです。
ペンダントから自分たちが突き止められたと思ったので、今度は本物を同じように玄関先に呼び出してナイフで刺すという方法で殺したのでした。
不倫、美術品の盗難。自殺した女性。どれが本筋なのか?見ている方は悩んでいるのに、フォイルはいきなり「私には犯人がわかっている」なんです(>_<)
どれが本筋か、おっかけないと攪乱されるんですよお。
まあ、絡み合ってはいるんですけどね。
大抵は、関係する人物のほかの犯罪で煙にまかれちゃうんだなあ。
あと、殺人がおきるまで長い!
第1回の「ドイツ人の女」なんて、殺人がおきたのは前半の終了間際。後半にはいっちゃうかとハラハラしましたよ。
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