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2012年8月22日水曜日

SHERLOCK(BBC作成テレビドラマ)

エロ度 中 放送回にもよるが基本的に大人むけなんで、同性愛とか不倫とかの表現もある
グロ度 中 殺人とかおきるのでそれなりにある、あと主人公が冷蔵庫に死体いれたりする
ホラー度 中 犯人も主人公もちょっと変人なんでそれなり気持ち悪いが、ファミリーでもそれなり見れる

現代にシャーロックがよみがえったらこんな感じというドラマ。
自分の頭の良さに酔っていて
ニコチン中毒で事件中毒
まわりの人間をバカよばわりして傷つけまくる
そんな、ある意味原作に忠実なシャーロックと、退役軍医ワトソンが現代のロンドンで事件にいどむ。

レストレード警部、モリアーティとう敵もでてくる。
設定はもろシャーロック。でも現代的になっているし、展開も早い。
科学を駆使した捜査方法も取り入れられている。

印象的なのは、役者さんたちの「嫌なやつっぷり」が見事で笑えること。
パート2まであるが、パート3が制作中だそうで楽しみだ。

あれ?あらすじになってないかな。

2012年8月21日火曜日

ティファニーで朝食を


エロ度 低 (愛人とか、援助交際とかの表現あり、あとは最後にキスシーンある程度かな)
グロ度 なし 
ホラー度 なし

天然愛されキャラの人間はどこにでもいる。
あるいはお金持ちに愛されキャラの人とか。

そんなキャラな男女が出会って恋する物語。
まあ、いくら愛されても、こちらが愛してなければさびしいってことかな。

しかし愛するのも勇気がいる。失う危険もあるからね。

お金持ちの愛人から援助をうけて暮らす作家と、
一度は女優になりかけたが逃げ出して自由な生活をおくる主人公の女性。
偶然同じアパートに住むことになった二人は惹かれあうが、主人公は愛することを恐れるあまり逃げだし、他のお金持ちの男性と結婚しようとする。
しかし、主人公がアルバイトであっていた囚人が脱税していることがわかり、彼女もスキャンダルにまきこまれ、婚約者も去っていく。
それでもどこかに逃げ出そうとする主人公を男性は「愛するのを怖がっている」と責める。主人公は一旦は逃げ出そうとするが、引き返してきたところで二人は出会い、ハッピーエンドとなる。



2012年6月21日木曜日

カラマーゾフの兄弟

エロ度 低 (キスだけだが、愛人とか、援助交際とかの表現はある)
グロ度 低 (殴り合い少々、血はあまりでてこない)
ホラー度 低 (精神錯乱のシーン有)

神様なら、何をしたら不興を買うかわかりやすいが、人間は何が相手の気に障ったかわからないのが怖いところ。
神の愛より人の愛の方が手に入りにくかろう。

強欲な父親と、3人の兄弟。
先妻の子どもで父親と女性をあらそっている長男(婚約者は別にいる)。
長男の婚約者を愛しながら、悩む次男。
兄弟や父親から愛され、僧になろうとしていた3男。

父親が殺され嫌疑は長男にかけられるが、本当の犯人は使用人だった。
使用人は次男に傾倒しており、次男の「神などいない」という理論を実践したという。
次男は長男を誤解していたことを知り、使用人を告発しようとするが、彼は自殺。
ショックで次男も発狂してしまう。

長男は有罪になり、愛する女性とともに流刑地に旅立つ。