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2016年11月7日月曜日

名探偵ポアロ ホロー荘の殺人

エロ度・・・・一か所だけですが、ちょっと激しいかな。
グロ度・・・・ほぼなし。
ホラー度・・・ちょっと気味が悪いかな。でも殺人事件だからねえ。普通かな

謎解きものなので、ネタバレしています。






田舎のコテージで静養しようとやってきたポアロだが、近くのホロー荘から招待をうける。

ホロー荘のパーティには、サー・ヘンリー・アンカテルの一族とその配偶者が集まっていた。
そこに乱入してきた自称女優のヴェロニカ。
彼女は一族の一人と結婚していた医者ジョン・クリストウのかつての婚約者だった。
ヴェロニカの誘惑に負けたジョンは一夜をともにするが、結婚をせまるヴェロニカをすげなく断る。
その後彼はプールサイドで拳銃で撃たれて殺される。

犯人は彼の従順な妻か?
彼の愛人で、彼の妻とも親しかったヘンリエッタか?
ヘンリエッタと結婚したい大地主の青年か?
あるいはアンカヘル夫妻のどちらかか?

実は、殺人の後一族が結託して犯人をかばっているのです。
でも、もちろんポアロは気が付いて犯人をつきとめます。証拠も。

最後は犯人は青酸カリで自殺しました。

嫉妬は恐ろしいです。火遊びは気をつけましょう。

2016年11月5日土曜日

ユージュアル・サスペクツ

エロ度・・・・ほぼありません。
グロ度・・・・銃撃戦とか殺人はいっぱいあるのでちょっと血が多い。
ホラー度・・・心理サスペンスなんで、なんかする?的な怖さがある。

心理サスペンスなんで、ネタバレしています。




悪党5人組が容疑者として集められた警察でであって、徒党を組んで犯罪を行う。
しかし、伝説の悪党が5人にちょっかいをだしてくる。
実は5人が過去に犯した犯罪で被害をうけていたので、その借りを返してもらうと一方的に宣言し、他の犯罪組織の船に押し入ってコカインを燃やせといってくる。

5人は逃げようとしたり、抵抗したりするが、結局いうことをきくことに。(1人は殺される)
襲撃は成功したが、コカインはなく、5人は一人を残して殺される。
伝説の悪党はいったい誰?本当にいたのか?

生き残った一人の供述を軸に時間は錯綜し、見ている方は、だんだん騙される感じ。
最後に彼の証言がウソであることが暗示され、気が付いた捜査官が後を追うが、彼は仲間の車にのって消えてしまう。



2016年10月5日水曜日

チャングムの誓い

エロ度・・・・ほぼありません。恋愛はあるけどね。
グロ度・・・・そんなにグロい描写はない。毒をもられて口から血を流すくらい。
ホラー度・・・主人公の間の悪さがある意味ホラー。

チャングムはわけあって宮廷を逃げ出した武官と女官の間に生まれました。
貴族の出の二人ですが、追われる身なので山里でひっそり暮らしていましたが、チャングムの不用意な発言で正体がばれ、父はつかまりチャングムは母と逃げ出します。

そして父は殺され、母も逃げる途中で命を落としました。一人になったチャングムは宮廷に酒をいれる仕事をしている男の家になんとか潜り込み、手伝いをしながら大きくなります。
母は料理が上手でチャングムにいろいろな料理を教えていました。亡くなるとき、チャングムに女官の最高位になってほしい。宮廷に自分が書いたレシピがあるから手にいれれば役にたつと言い残していました。
チャングムは、たまたま男の家にきた女官に「女官になりたい」と訴えて宮廷に見習いに入ります。

しかし、そこには貴族の娘たちが沢山いて、選ばれたものしか正式な女官になれません。後ろ盾のないチャングムはキャンディキャンディのイライザみたいなのにいじめられたり、料理がうまいライバルと助け合ったり競い合ったりしながら女官長をめざします。

しかし、陰謀と間の悪さから失脚。
左遷された先で医者に会い、女医を志します。

この簡、すてきな武官にも巡り合い、命を助けるのですが、彼はチャングムが助けてくれたとは知らず、「命の恩人はだれかしら?」の人魚姫設定。
ライバルも彼が好きで三角関係もはいってきます。

最後はチャングムは女医として宮廷で活躍することになります。
この話、全51話でかなり長いですが、面白いので最後までみたくなります。