エロ度・・・・特になし。
グロ度・・・・なかったと思う。
ホラー度・・・特になし。
謎解きものなので、ネタバレしています。
パリとイギリスを結ぶ飛行機の中で殺人が行われた。
しかも、ポアロの座っていた席のすぐそばで!
ポアロは実は飛行機が苦手で、何も目撃していなかった。
名誉回復のため、彼は犯人を捜す。
殺されたのはパリの金貸しの高齢の婦人。死因は毒を塗った矢で刺された。
機内には、最近婦人から返済をせまられていた女性がいた。
警察は当然彼女を疑ってマークする。
ポアロは機内にいた人たちの持ち物から推理を展開し、飛行機のスチュアードの女性をアシスタントに謎解きに挑む。
その後、亡くなった婦人の子どもだと名乗る女性が登場。
ポアロはこの殺人が遺産目当てであることに気が付き、女性の正体を警察に疑われた女性のメイドとみぬく。しかし一足おそくメイドと結婚した人物は彼女を殺害してしまった。
そして、ポアロの謎解きが始まる。
イギリスのジャック警部がフランス警察を無能呼ばわりしたり、飛行機苦手なポアロが何往復も飛行機にのったりするシーンとかがおちゃめポイントですね!
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2016年11月19日土曜日
2016年11月16日水曜日
名探偵ポアロ 青列車の秘密
エロ度・・・・エロいとこあります。
グロ度・・・・死体もグロいです。映らないけど。
ホラー度・・・ポアロにしてはちょっとコワイ。
謎解きものなので、ネタバレしています。
パリからでる青列車の中で起こる殺人。
殺されるのは大富豪の一人娘。わがままで美人で金持ち。名高い宝石を持っている。
離婚しようとしている夫、新しい恋人、父親、だれかが彼女を殺し、顔をめちゃめちゃにした。
一方でイギリスで長い間病気の夫人の世話をして、その財産を相続したシンデレラ的な女性が登場。
美人で控えめでユーモアがある。
パリのレストランでまごついている彼女を助けたポアロも好意をもち、同じ青列車にのることがわかり、「叔父のように世話をしよう」と申し出る。
彼女は、財産を相続したとたん連絡してきたいとこのところへ行くところだった。
いとこたち(いとこの浪費家の夫人、その陽気な娘、夫人の4番目の夫で頭が軽そうな青年)も青列車に乗り込んでくる。
わがまま娘は不倫相手と会うために、シンデレラの彼女と部屋を交換する。
狙われたのはどちらの女か?動機は?
物語は二転・三転するが、最後にシンデレラの彼女が襲われ、ポアロはすべての謎を解く。
最後にシンデレラの彼女は一人で「旅が好きになったの」と旅立つ。
犯人は意外すぎる人物でした。はっきりいってノーマークだったわ。
グロ度・・・・死体もグロいです。映らないけど。
ホラー度・・・ポアロにしてはちょっとコワイ。
謎解きものなので、ネタバレしています。
パリからでる青列車の中で起こる殺人。
殺されるのは大富豪の一人娘。わがままで美人で金持ち。名高い宝石を持っている。
離婚しようとしている夫、新しい恋人、父親、だれかが彼女を殺し、顔をめちゃめちゃにした。
一方でイギリスで長い間病気の夫人の世話をして、その財産を相続したシンデレラ的な女性が登場。
美人で控えめでユーモアがある。
パリのレストランでまごついている彼女を助けたポアロも好意をもち、同じ青列車にのることがわかり、「叔父のように世話をしよう」と申し出る。
彼女は、財産を相続したとたん連絡してきたいとこのところへ行くところだった。
いとこたち(いとこの浪費家の夫人、その陽気な娘、夫人の4番目の夫で頭が軽そうな青年)も青列車に乗り込んでくる。
わがまま娘は不倫相手と会うために、シンデレラの彼女と部屋を交換する。
狙われたのはどちらの女か?動機は?
物語は二転・三転するが、最後にシンデレラの彼女が襲われ、ポアロはすべての謎を解く。
最後にシンデレラの彼女は一人で「旅が好きになったの」と旅立つ。
犯人は意外すぎる人物でした。はっきりいってノーマークだったわ。
2016年11月11日金曜日
名探偵ポアロ ABC殺人事件
エロ度・・・・ほぼなし。
グロ度・・・・死体のアップがちょっと。
ホラー度・・・あんまりないかな~
謎解きものなので、ネタバレしています。
あまりにも有名な推理小説。
Aの頭文字で始まる場所でAの頭文字を持つ人物が殺される。
ポアロの元には、その殺人予告が届き、指定された日に指定された地名の場所で人が死んでいく。
Dまで殺人が実行されたところでポアロの謎解きが披露される。
実はDのとき犯人と思われる自分物が捕まっていたのだが、それは犯人に殺人の罪をなすりつけられたあわれな人物だった。彼の名前は頭文字がA.B.カッツだった。
犯人へのヒント。
連続殺人の中に、本当に自分がやりたい殺人をまぜる。
すべての現場にいあわせる人物をねつ造する。
目的の殺人をするときには、わざと住所を間違えて予告状が遅れてつくようにする。
今回ポアロのアシスタントとして働くヘイスティング大佐とポアロの掛け合いが、いい感じのコメディ感をだしています。
お皿を洗うシーンとかおもしろかった。
ヘイスティング大佐は南米でワニを仕留めて剥製にしてもって帰って、その話をしたいんだけど、だれも聞いてくれない。でも最後に疑いが晴れたカッツが、興味をもって聞いてくれるというオチもついている。
グロ度・・・・死体のアップがちょっと。
ホラー度・・・あんまりないかな~
謎解きものなので、ネタバレしています。
あまりにも有名な推理小説。
Aの頭文字で始まる場所でAの頭文字を持つ人物が殺される。
ポアロの元には、その殺人予告が届き、指定された日に指定された地名の場所で人が死んでいく。
Dまで殺人が実行されたところでポアロの謎解きが披露される。
実はDのとき犯人と思われる自分物が捕まっていたのだが、それは犯人に殺人の罪をなすりつけられたあわれな人物だった。彼の名前は頭文字がA.B.カッツだった。
犯人へのヒント。
連続殺人の中に、本当に自分がやりたい殺人をまぜる。
すべての現場にいあわせる人物をねつ造する。
目的の殺人をするときには、わざと住所を間違えて予告状が遅れてつくようにする。
今回ポアロのアシスタントとして働くヘイスティング大佐とポアロの掛け合いが、いい感じのコメディ感をだしています。
お皿を洗うシーンとかおもしろかった。
ヘイスティング大佐は南米でワニを仕留めて剥製にしてもって帰って、その話をしたいんだけど、だれも聞いてくれない。でも最後に疑いが晴れたカッツが、興味をもって聞いてくれるというオチもついている。
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